アレン30






キリスト教で、罪のことを、

  “人間の浅知恵”  “禁断の果実”

       と言っています。




 これは、人間の浅知恵で

   
    神の心を消してしまう

      という意味です。



 ちょうど太陽を雲で隠すように、

   不完全な眼鏡 で完全なものを

      見ようとするものですから、


  眼鏡が歪んでいたら、

       真っ直ぐな棒も

      曲がって見えるのです。





 人の心の中には、


   完全な心不完全な心

        あります。




  魂は完全ですから、


     神の心そのもと

       と言えます。







    しかし人間の心は、

     それとは逆に

  
  曇りやすくマイナスの心


   なることが多くあります。



 明るく前向きに

    考えることもありますが、


  人を恨んだり

       憎んだりする
      
     こともあります。




  非常に不完全であり、

       揺れ動いています。




  その不完全な心を

     完全な魂から見ると、


  自分の心が

     手にとるように

       見えてくるのです。




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  恨んだり 憎んだり

        嫉妬したりするのは、


    実は

       愛の変形なのです。




    認められたい・・・


    褒めてもらいたい・・・


    解ってほしい・・・



  しかし、

    解ってもらえない、

       認めてもらえない、


  だから

      心が歪むのです。



  これを自分以外の、

       会社、社会、


  世の中のすべてに


         当てはめても

    
    同じことが言えます。





 昔、この地球は平らで

  海の向こうは崖になっていると

     思われていました。



 いくら地球は丸いと論じても、

    証拠がなければ


  平らであることが

   常識になってしまいます。







  人間は、自分の

     目で見た範囲でしか

    物事を判断しないのです。




  しかし、それが


    必ずしも正しいとは

      かぎりません。



  だから、人間は

     
    本当の意味で謙虚


   ならなくてはいけないのです。




  謙虚になるには、

    反対から物事を見る

         必要があります。




  社員は社長に

     なってみて初めて、

    社長の心がわかります。



  会社はお客様なってみて
 
    初めてお客様の心がわかり、


  自分の会社が

   何を求められているのか

     がわかるのです。




  人間は


    いつか必ず死ぬんだ

     とわかって初めて、



     生きることの喜び、


      時間の尊さ、


       命の尊さに


       気づくのです。




    このように、

        物事はすべて


    反対から見ると

       よく見えるのです













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長文にお付き合い頂き

  ありがとうございます <(_ _)>


  今日も笑顔の一日を ヽ(´▽`)/


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